加湿器にカビが生えない機種おすすめ5選!雑菌が繁殖せず衛生的なのはコレ

空気が乾燥する季節には、風邪予防や喉・鼻の状態を良好にするために加湿器を使いたいですよね。

でも、加湿器の選び方や使い方を間違えると、加湿器自体にカビや雑菌が繁殖してしまいます。

そして、その状態で加湿器を使うと、そのカビや雑菌がお部屋に広がってしまうんです。

せっかく加湿器を使っているのに、お部屋の衛生状態が悪くなったり、カビを吸い込んでアレルギー症状を発症したりしては困りますよね。

この記事では、加湿器にカビが生えない機種、部屋がカビない加湿器の使い方、加湿器にカビが生えない機種おすすめ5選、をまとめました。

加湿器にカビが生えない機種はスチーム式!

加湿器には大きく分けて3種類あります。

  • スチーム式・・・お湯を沸かすタイプ
  • 超音波式・・・水を振動させて霧吹きのように飛ばすタイプ
  • 気化式・・・湿らせたフィルターに風を通して湿った空気を出すタイプ

この中で、加湿器自体にカビが生えないのはスチーム式です。

スチーム式にカビが生えない理由とは?

スチーム式は昔からある方式で、熱を使って水を蒸発させ続けるというものです。

電気ポットでお湯を沸かすのと同じ原理のものです。

スチーム式の加湿器を使用している間は、水中のカビや雑菌は熱によって常に処理されていて、加湿器自体は常に清潔な状態が保たれています。

カビや雑菌が部屋に広がる心配はありません。

スチーム式には他にもメリットがあります!

スチーム式の大きなメリットとして、メンテナンスがほぼ必要なく、掃除が楽だということがあります。

また、加湿のパワーが強い、室温が下がらない(室温が少し上がる)、適湿に設定すれば壁や床が濡れない、などのメリットがあります。

スチーム式のデメリットとは?

デメリットというほどではありませんが、スチーム式は水道水を使うので内部にカルキ分が残ります。

たまに(月に1回くらい)クエン酸を使って掃除するだけで十分です。

また、お湯を沸かすので、他の方式のものより少し電気代が高くなります。

お湯を沸かすときの音は結構大きめです。

この音が気になって、寝ている間には使用できないという方もいます。

超音波式、気化式の加湿器にカビや雑菌が発生しやすい理由とは?

超音波式にカビや雑菌が発生しやすい理由

超音波式加湿器のタンクや水受け部分のピンクの水垢が原因となって、そこにカビや雑菌(レジオネラ菌など)が発生しやすくなります。

これを防ぐためには、定期的に(こまめに=ほぼ毎日)清掃が必要です。

面倒だからと掃除をせずに、雑菌が繁殖した水が入ったまま加湿器を使うと、その水が空間に直接放出されるので、カビや雑菌を部屋中にまき散らしてしまいます。

このカビはアレルギー症状や肺炎などの原因になることもあるので、注意が必要だとされています。

超音波式のその他のデメリットとしては、加湿のパワーが弱い、水の成分によって壁などが白くなる、蒸気の発生が粗く床がべちゃべちゃになりやすい、加湿器自体の寿命が2~3年と短い、などがあります。

気化式・ハイブリッド式にカビや雑菌が発生しやすい理由

気化式とは、濡れた加湿フィルターに風を当てて水分を蒸発させる方式です。

フィルター内と水が貯まる部分に、カビや雑菌が発生する可能性があります。

気化式のその他のデメリットは、加湿のパワーが弱いということです。

ハイブリッド式とは、気化式にヒーターをプラスしたもので、濡れた加湿フィルターに風と熱を当てて蒸発させる方式です。

水が貯まる部分に、カビや雑菌が発生する可能性があります。

ハイブリッド式のその他のデメリットは、価格が高めだということです。

部屋がカビない加湿器の使い方とは?

部屋にカビを発生させないためには、加湿しすぎないように注意すれば大丈夫です。

特に、外壁に面する壁や、部屋の隅角部など暖房された空気が届きにくい部分は、カビの生えやすい場所です。

加湿器にも湿度センサーは付いていますが、加湿器周辺の湿度しかわかりません。

別に湿度計を購入して、加湿器から離れた場所の湿度も計りましょう。

カビが生えない加湿器おすすめ5選

象印 スチーム式加湿器 ホワイト EE-RM50-WA

タンク容量が3リットルの、清潔な蒸気のスチーム式です。

水タンク一体型で広口なので給水が楽です。

タンク内側がフッ素加工で汚れがこびりつきにくく、フィルターが無いのでお手入れも簡単です。

湿度は「高め」「標準」「ひかえめ」と3段階選択できて、加湿しすぎを防げます。

また、「湿度センサー」と「室温センサー」のダブルセンサーが快適な湿度を自動でコントロールしてくれます。

連続加湿時間は、強:約6時間/弱:約24時間です。

VICKS ヴィックス スチーム式加湿器 V750

タンク容量が4リットルと大型のため、寝ている間に水が無くなる事を気にせずに使用できます。

連続加湿時間は、強:約12時間/弱:約26時間と長時間の使用が可能です。

全体が3つのパーツに簡単に外せて、お手入れも簡単です。

タンクが透明なので一目で水量の減り具合を確認でき、万一タンク内の水が空になっていても空焚き防止機能が作動します。

三菱重工 [roomist スチームファン蒸発式加湿器 ピュアホワイト] SHE35TD-W

タンク容量は4リットル、連続加湿時間は約7時間です。

空気吸込口に配置したBIOフィルターが、細菌・カビ・ウイルスの細胞壁(タンパク質)に作用し抑制します。

着脱式で、お手入れも楽です。

イオンフィルターは、水道水中に含まれるスケール(水に含まれるミネラル分等)の発生を一定期間抑制します。

交換は1シーズンに1回でOKです。

蒸発布が、スケール(水に含まれるミネラル分等)を取り除くため、吹出し蒸気はクリーン。

加湿と同時にプラズマイオンを放出し、お部屋の浮遊ウイルスをキャッチ、ウイルスを抑制します。

アイリスオーヤマ 加熱式加湿器 ホワイト SHM-260R1-W

タンク容量が1.9リットルの、スチーム式加湿器です。

連続使用時間は約7時間です。

アロマトレー付で、アロマオイルを入れて香りを楽しむことができます。

どんな場所にも置けるスリムデザインで、デスクやリビングテーブル上にスッキリ置けます。

カラーは4色展開で、子供部屋や書斎などを加湿するのに対応できます。

[山善] スチーム式 加熱式 加湿器 ホワイト KS-A252(W)

タンク容量が2.5リットルの、スチーム式加湿器です。

連続使用時間は約7時間です。

空焚き防止機能と給水ランプ付きです。

まとめ

私は、これまでに超音波式、気化式、スチーム式の3種類すべてを使用・体験してきました。

その経験から、最終的にスチーム式に落ち着きました。

1台目のスチーム式はVICKSを使い、この時スチーム式の良さを知りました。

2台目は象印を使い、3台目の今も象印を使っています。

象印は少々高額ですが、取り扱いがとても簡単なので、選んで良かったです。

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